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心の旅バー
いばらきネットテレビ創成期の「鬼」企画。ディレクターになりたい純朴な青年の運命をもてあそぶ卑劣なプロデューサーとディレクター。そう、他人の不幸は喜びにしか過ぎないのだ!後半は当時流行っていた大食いにもチャレンジ。旅は楽しく。食べ物は美味しく適量を!
心の旅01

■「第1話 悲劇のはじまり」
出演 飛田周平 他  
「いばらきネットテレビのディレクターになりたい…僕はただ、そう思っただけでした。」。それが悲劇のはじまりだった!目隠しをされ車で連れ去られるディレクター見習いの運命は?
2001年6月放送

心の旅02 ■「第2話 そこは金砂郷町でした」
出演 飛田周平 
ヤラセ番組だとタカをくくっていた見習いディレクター。しかしこの業界は甘くはなかった。ビデオカメラ片手に彼の心の旅がはじまった。途中雨が降り出して…。暖かい地元の人との触れあいも満喫?
2001年6月放送
心の旅03 ■「第3話 旅路の終わりに」(ビデオなし)
出演 飛田周平  
苦難の旅もようやく終焉を迎える。金砂郷町からひたちなか市への行脚。その姿はおかしくも神々しく、事務所に辿り着いた彼はひとまわり大きくなった様に見えた。が、担当ディレクターのミスでこの感動のゴールのVTRは紛失。残念。
2001年6月放送
心の旅04 ■「第4話  旅、ふたたび。」
出演 飛田周平  
あの苦難の旅から2日。平和な日々が続くかに見えたいばらきネットテレビでふたたび「あの指令」が下った。見習いディレクター飛田周平の今度の遺棄現場は、桂村。旅は終わることはないのだ。 
2001年6月放送
心の旅05 ■「第5話  奇跡の生還。」
出演 飛田周平  
桂村は意外に遠い。地元の人々に助けられながら、彼はひたすらひたちなか市の事務所を目指して歩き続ける。途中、ヒッチハイクに成功するが、降ろされた場所はおよそ見当違いの場所だった? 
2001年6月放送
心の旅06 ■「第6話  指令 チラシ配って来い」
出演 飛田周平  
安息…見習いディレクター飛田周平の辞書にその言葉はない。NHKに取材されることになった「いばらきネットテレビ」を更に宣伝するために、彼にチラシ配りの指令が下る。もちろん連れていかれる先を彼は知らない。 
2001年7月放送
心の旅07 ■「第7話  思えば遠くに来すぎたもんだ」
出演 飛田周平  
チラシ配りが絶好調に思えた飛田周平。彼は今、旭村からひたちなか市への道程を辿っている。夕暮れがせまり、あたりが薄暗くなる頃、彼は最後手段をとることになる…。 
2001年7月放送
心の食01 ■「第8話 企画変更 心の食」
出演 飛田周平  
心の旅でふがいない結果を出してしまった見習いディレクターの飛田周平。彼に与えられた次なる試練は当時テレビなどで流行していた「大食い」だった…。番組中のメニュー・サービスは現在変っているかも知れませんのでご注意を! 
2001年7月放送
心の食02 ■「第9話  恐怖の餃子伝説」
出演 飛田周平  
完食すれば、お金がもらえる…というこの世のものとは思えないラッキーなサービスにまんまとひっかかった見習いディレクター飛田周平。彼の前には餃子の山が築かれたのであった。番組中のメニュー・サービスは現在変っているかも知れませんのでご注意を! 
2001年8月放送
■「第10話  戦慄の五目ラーメン地獄」
出演 飛田周平  
五目ラーメン5杯。これが今回の彼の目標である。途中、番組のねつ造を試みるが「報道」の名の下に却下。その時、彼の目に熱いものが…。番組中のメニュー・サービスは現在変っているかも知れませんのでご注意を! 
2001年8月放送

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