男性用と女性用 洗顔フォームの違いはここ

主人が時々「洗顔フォーム貸して」と言ってくることがあります。自分のを使い終えてしまった時や気分を変えたいときなどに、私の洗顔フォームを使うようです。こんなふうに洗顔フォームを貸していて思うのですが、男性用と女性用の違いはどこにあるのでしょうか。ちょっと調べてみました。

男性用と女性用、どちらも洗顔で汚れを落とすものですが、肌質の違いによって目的が分かれています。男性の肌の特徴は、皮脂の分泌量が多い点です。年齢を重ねても分泌量が減ることはありませんので、余分な皮脂を落とすことが清潔な肌につながると考えられています。そんなわけで、男性用の洗顔フォームは汚れや皮脂をしっかり落とせるように洗浄力が強いのが特徴です。

女性の肌の特徴は、年齢と共に皮脂量が減っていきます。これが乾燥やシワなどの原因です。そして化粧をするので、洗顔前にクレンジングをしますよね。だから、女性用の洗顔フォームには保湿力の高い成分が多く含まれている傾向があります。皮脂量が少ない上にクレンジングで皮脂が洗い流されるので、洗顔では皮脂を取らないほうが望ましいと言えます。

ということは、男性が女性用を使うと皮脂が落としきれず、女性が男性用を使うと皮脂の落としすぎで乾燥することになるでしょうか。個人の肌質にもよりますが、男性は男性用を、女性は女性用を使うのがよさそうです。しかし、例外もあります。

以前、私は主人に洗顔フォームをプレゼントしたことがあります。乾燥肌で悩んでいたので、なんとかできないかと思ったのがきっかけでした。私が化粧品を買っているサロンでは、男性用化粧品も扱っていますが、そこですすめられたのは女性用の洗顔フォームでした。ドラッグストアで手に入る男性用の洗顔フォームがいけないというわけではありませんが、主人には刺激が強すぎるのではないかとサロンの人は言いました。

男性用の洗顔フォームは、皮脂をしっかり落とすために強い洗浄成分で作られています。また、スクラブが入っていたり、洗い上がりがすっきりするメントールが配合されたりするものも多く売られています。乾燥肌や敏感肌の男性にとっては、これが刺激になることもあるようです。洗顔で皮脂を取りすぎてしまって乾燥につながるケースやスクラブやメントールが刺激になって、肌を傷めてしまうケースもあるようです。

そこで主人にすすめてくれたのが、女性用の洗顔フォームです。男性用と違って女性用は、保湿を考えて作られているからです。美白やアンチエイジングのような何かに特化したものではなく、シンプルで安価なさっぱりタイプでした。適度に皮脂を落としつつ、それなりの保湿ができるものをということで選んでくれました。

肌の乾燥が気になる、敏感肌だと思う男性は、洗顔フォームを見直してみてはいかがでしょうか。主人のように女性用を利用する方法もありますが、保湿もしっかりできる男性用洗顔フォームも売られています。自分の肌質に合うものを見つけられると良いですね。

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世界最強チャンピオンといわれるフロイド・メイウェザーJrとは?

単なる殴り合いだけではなく、綿密に計算された技術や駆け引きで幅広い年代層から人気のスポーツであるボクシングですが、伝説のボクサーと言われている「フロイド・メイウェザーJr」をご存知でしょうか。

彼は1977年2月24日生まれの現在43歳で、アメリカ合衆国ミシガン州に生まれました。

父親もプロボクサーでしたが、ボクサーとしては大成することがなかったため幼少時代は貧しく、時々電気が止められるような生活を送っていました。

高校時代にボクシングで身を立てることを決意して父親から手ほどきを受けると、すぐに頭角を現して好成績を収めるようになります。

1996年にはアメリカ代表としてアトランタオリンピックにフェザー級で出場し、惜しくも準決勝で敗れて銅メダル獲得となりましたが、プロに転向するとデビュー戦でいきなり2回KO勝ちを収めて1998年にはスーパーフェザー級王者を獲得し、6年後の2002年にはライト級に転向すると、当時のライト級王者に判定勝ちしてあっという間に2階級制覇を達成してしまいます。

更に、その3年後の2005年にはスーパーライト級の王者を奪取し3階級目、2006年にはウエルター級に転向し4階級目の世界王者も成し遂げました。

翌年の2007年には当時のスーパーウエルター級王者「オスカー・デ・ラ・ホーヤ」との世紀の一戦に挑み、判定勝ちして王座を獲得して史上4人目の5階級制覇王者となりましたが、ここまでフロイド・メイウェザーJrは1敗もしていなかったため、史上初のプロデビュー後全勝での5階級制覇達成の快挙となりました。

そんなフロイド・メイウェザーJrのボクシングはスピードとディフェンスを重視したスタイルで、「L字ブロック」と呼ばれる独特のディフェンスフォームを主体として、無理に倒さずに着実にポイントを積み上げていく戦法を得意としました。

しかし、その卓越したディフェンスによる判定勝ちが多かったため「タッチボクシング」と揶揄されることも多く、退屈な試合運びだとする声も少なくありませんでした。

実際のプロ戦績は50戦50勝でKO勝ちはそのうち27試合と半数以上ありましたが、階級を上げたことによりパワーに差がでてしまったため、派手に打ち勝つというより「守って勝つ」イメージが定着してしまったようです。

とは言うものの、フロイド・メイウェザーJrは試合中のダウンすらただの1度もなく、「The Best Ever」を自称する世界最強チャンピオンとして、引退した現在でもその戦いぶりが語り継がれています。
そんなメイウェザーが共同開発したメイプアップとは?